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昨日、夕刊を眺めているとなかなか面白い記事を見つけた。



9月末に、ベルギーのとある公園にて、男性の両太ももと、下半身が置かれていた。


要するにバラバラ死体である。


言っては悪いが、まあここまでは良くある話。


しかし、そのすぐ近くに、A4判の紙が2枚あり、


そこに赤色と黄色のインクで、こう書かれていた。




「Watashi Wa Kira Dess」と。








「ワタシ ハ キラ デス」



最後の「Dess」は「Desu」の誤りと見ている。



分かる人にはすぐピンと来るだろうが、これは明らかに



「デスノート」の影響が出てる。



因みに、「デスノート」は、死を操れるノートを手にした青年が、
社会正義を実現するため凶悪犯に「天罰」を与える物語。
その青年の呼び名が、「キラ」である。「Killer」からきているものと思われ。





いやー、これ見た瞬間思ったね。




漫画の読みすぎでしょw



最近は、「ひぐらしの鳴くころに」の影響で少女が父親を斧で首をぶった切った、


って言うニュースもあるけど、ここまでとはw


デスノートは映画化、アニメ化、カード化とか色々されてきて、

中国とか世界中で話題になった漫画なのだけれども、


ベルギーでこんな形で「キラ様」がおいでになるとはw





それにしても、デスノートの効果って凄いんだなーと、改めて思う。













上がらない現実。






今日久しぶりに「報道」カテゴリ増えたw




more open !?
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05/28/2007    ZARDが残した歌を


息もできないくらい ねえ 君に夢中だよ
月の照らす ジェットコースターが 闇をつき抜けていく
明日の予定なんて 全部キャンセルしてもいい
今度こそは本物だって 神様 信じていいですか


                    息もできない:ZARD




さ、テンション上げて行こうか。

昨日の記事は正直イタいね。
病んでるわー。
ま、目を瞑っておくれと言う訳で、明るい話題!


と、言いたいところだが、訃報。

松岡農相は自殺だから置いておいて←失礼



ZARDである坂井泉水さんが事故死した。


本当、これを聞いて愕然とした。
ZARDと言えば「負けないで」や「揺れる想い」「Don't you see」「息もできない」「マイフレンド」等があるが、
多分一度は聞いたことあるだろう。
「負けないで」は94年の選抜入場行進曲にも選ばれたから少なからず知っていると思う。

数々のヒット曲を生み出し、世間に名前が知れ渡るが、
テレビ、ラジオに殆ど顔を晒さなかった人としても有名だった。

父親が、大のZARD好きで、全てのアルバムを手元に持っていたので、
その影響からか、俺も次第に好きになっていた。
元々声は嫌いではなかったので、難なくZARDの曲に入ることが出来た。

まだ40歳。
あまりにも早すぎる死に戸惑いを隠せない。
本当にショックでしかたがない。
父親は、どうなるんだろう。


転落死……なのだが、実際ZARDは子宮頸癌にかかっていた。
それで入院をしていたのだが、誤って病院の3階から落ち、死亡。
実際癌の治療は上手くいっていたとのこと。


折角治りかけていた癌なのに、そして数年ぶりに行なわれる全国ツアーの予定も組んでいたのに、可哀想すぎる。
現実はどこまで酷なのか。
死んで良い人間なんて世の中ゴミのようにいる。
それなのに、そうじゃない人間が死んで行く。

……ご冥福をお祈りします。



明るい話題(昨日の話)にしようと思ったのに、これがどうしても書きたかった。
明日はまともなこと話そう。

今回の歌詞はたまたまZARDが一回も出ていなかったから載せた。











次第にマウスがクリックに。





コメント返し。


訪問&コメントありがとーございます☆

夏殿

怖い夢って逃れられないですよね(汗
訓練すればどうにかなるって聞きましたけど。
プーさんとはまた凄い女の子っぽさがw
可愛いですねw

ちょっと病んでましたね。
あんまりお気になさらず(笑
もう大丈夫なので^^……多分(ぁ
その後は割とすぐ寝て朝すっきり起きましたbb
元気です、無駄に。
あ、ありがとうございますw
なんか素敵な告白どうもです(笑


ちう吉。殿

どうも、初めまして^^
あのうねうねしている物体はべんもーです(笑
なかなか可愛いのでいつまでも上でうねうねしていますw
でも顔に似合わず時にはムカつく言葉がw

まあさ殿

どうも、初めまして。
こんなブログにようこそおいでくださいましたw

どうやらそんな仕組みらしいです(←少し自信なさげ)
へえ……あの二人、見たんですかw
…最近、誰に会ったかなー。
でも流石、夢だから意味不明ですねw

Sabobo殿

運良く見られたときはなかなかいい気分に♪笑
滅多にありませんけど(泣

確かに変ですもんね。ただ、本当すぐ忘れてしまうw

あ、それ良いですねw思い返してみると吹きそうですが(笑

以介殿

いや、もっと凹むのが出ますよw
馬鹿にされたりw

怖い夢は今でも覚えています。
小学校の時に見たんですけど怖くて怖くて。
機会があれば書いてみようw
寝るのが楽しみになってしまうと何だかその先にある自分まで見えてしまいそうな…苦笑
ぐうたらな人間にならないよう気をつけなくてはw



夜を徹しての攻防も
次に下す一手が決め手になるだろう
僕はチェス盤を前に
決断を迫られてるプレイヤー
それとも駒か



                      Wonderful Life:&G




5月5日、こどもの日。
そんな日に悲惨で、恐ろしくも思える事件。
エキスポランド、ジェットコースターで死亡事故。

しかも被害にあった人はまだ俺と同じ十代の女性。
俺とたった2つしか変わらない。

いくら安全だと言ってもこういう事件は起こってしまう。
いや、安全じゃなかったから起こってしまった事件。

事件3日前によみうりランドで立ち乗りコースターに乗ったから余計、心に響く。
先ほど、報道ステーションを見ていて知ったのだが、
日本全国に立ち乗りコースターは4つしかないと言う。
その4つのうちの1つについ先日乗っていた。

今回の事件で全国の遊園地で緊急点検が行なわれた。
もし、これが2日以前に起きたらよみうりランドで遊べていなかった。

多分、立ち乗りコースターには余程でない限り乗らないであろうと思う。
よみうりランドには不備がなかったと言うが、やっぱりこういうことが、
起きてしまったのだから、100%安全ではない。

しかし、立ち乗りで起きたから、座った状態では大丈夫、と言う観念はないはず。

世の中に、「絶対」はない。

絶対安全なんてもう思わない方が良い。
遊園地と呼べる遊び場が恐ろしく感じた。
笑いではなく、悲しみや、恐れも、何処かしらで潜んでいる。


先月くらいに決めたのだが、
水泳部の友達4人で夏頃に富士急ハイランドに行く予定になっている。
行ったからにはやはりジェットコースターに乗るしかないのだろうが、
心の奥底で、事故が起こらない事を願うばかりだと、思わせられる。


事故が起きた際、女性の隣りに乗っていた友人は死体を見てどう感じたのだろう。
即死であったらしいが、血飛沫は浴びたのだろうと思う。
真横に死体があり、恐怖で叫んだかもしれない。
しかし、安全バーによって身動きが取れない状態。
5分前、話していた一緒に話していた友人が悲惨な姿に変わっている。

隣りに死体がいる。いや…ある。

周囲の人間もすぐ目の前に、すぐ後ろに「さっきまで生きていた人間」がある。
コースターで揺られ、楽しそうにして叫んでいた彼女が、いなくなっている。

その場にいた20人の人間が一人マイナスとなる。

怪我で済んだ彼らはもう、二度とジェットコースターに乗る事はないだろうし、
見ていても楽しそうだとは思わないと思う。

記憶が甦ってきて、恐怖に駆られるだろう。

余りに残酷すぎる事件を見て俺は畏怖の情が心の底から沸き上がった。








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目を塞いで
僕は君を想い描いて
想像の世界で君も全部なくして
分かったよ



               ワールドアパート:ASIAN KUNG-FU GENERATION









最近、相互リンクをしてくれる方が増えたので、知らない方もいるであろうから、
言いましょう。


俺は劇団ひとりが大好きです。

もちろん、芸人として。それ以外に何があると。
好きになったきっかけが、彼が書いた小説「陰日向に咲く」と言う処女作。
芸人ながらも彼が初めて執筆した作品が、何と昨年1月から現在まで、65万部を記録。
まだ話題になる前に読んだ俺は、正直、感動した。

プロの作家と比べてしまえば「なんだそりゃ」と、なってしまうが、
彼だからこその、魅力がそこにはあった。
5つの短編から成り立っている連作小説集。
1つ1つの話が微妙に絡み合っていて、1つ前に出た人物や背景が、ちょこっと
次の話に出ていたりしていて思わず口元が緩む。

あまりの出来の良さに感動して、俺は劇団ひとりが好きになった。
今まではそこまで注目して見ていなかったのだが、読み終わった後、
執拗なまでくらい、彼が出演する番組を見始める。
さんま御殿や平成教育委員会予備校等。

新聞を見て、出演者に「劇団」とか「ひとり」とかあれば、チャンネルを回してしまう。
ちゃんと彼の芸を見てみると、意外と面白い事に気付く。
自虐的な発言や、動作がまた面白い。

そんな、劇団ひとりなのだが、前述した著書「陰日向に咲く」が映画化!

激しい争奪戦の上、東宝と日本テレビが中心となる映画権を獲得した。
主演は岡田准一。

因みに、俺は岡田准一をジャニーズの中で一番カッコいいと思っている。

木村拓哉よりも、タッキーよりも、赤西仁よりも、長瀬智也よりも。


絶対カッコいい


いや、ここは特に重要じゃないのだが。
岡田准一は、借金に苦しみ、オレオレ詐欺に手を染めようとするギャンブル狂の男を演じる。

映画では原作とは異なったオリジナルストーリーを展開させるつもりらしい。
来年公開予定。


よし、受験が終わっているな。


是非1月にやらないことを祈るのだがな。


因みに劇団ひとりは、
「楽しみです。原作より面白いとかあんまり言われない程度に頑張ってください」
と、コメントを残している。

ここら辺が好きだ。
何と言うのだろう…言葉にすることは難しいが、どんな些細な言葉の中でも
常に笑いを誘おうとしている芸人らしさ。

誰か、分かってくれないかなぁ。


あ、受験終わったら見に行こうねえ♪(軽いアピール







「おみくじ」に馬鹿にされました。
…無駄に悔しいです。








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04/09/2007    滑稽



あのひとが部屋を出てから この退屈な街に二度目の冬
僕はまだ想いの炎消せずにくすぶっている



                    Lovers Again:EXILE








オリコンは2007年4月6日、
春の連続テレビドラマの「放送前・期待度ランキング」を発表した。
1位になったのは「帰ってきた時効警察」(テレビ朝日、金曜23時15分)だった。
窓際警察官が趣味で時効事件を捜査するというユニークな推理ドラマで、
06年1月~3月に放送された「時効警察」の続編にあたる。
前作は「ATP賞テレビグランプリ2006」のドラマ部門の最優秀賞を受賞するなど
評価が高かったため、続編は深夜枠にもかかわらず、
「期待度ランキング」1位に推された。


久しぶりにカテゴリの「報道」に追加されたよ。


世間でも注目されているこの「時効警察」


もちろん、俺も注目しているw


前回の時効警察は父親しか見ていなくて、俺が見たのは最終話だけだった。


それは酷く後悔している。


主演はオダギリジョー。


既にこの時点で後悔してたorz


好きなのにむざむざ見逃していたとは…。


そして、何よりも面白いのが意味の分からない台詞やギャグ。


主演のオダギリジョーをはじめ、登場人物全員が視聴者をほくそ笑むような笑いを誘う。


どうやら、オリコンではこういうのも評価されて期待度ランキング1位になったのだろう。


でも中身は結構まともな推理ドラマ。


ただ、そこに異様なまでのギャグが詰め込まれている。


台詞や行動、はたまた看板や背景の人物までもが面白い。


多分見たら一度は不本意ながら笑ってしまうだろうw


是非みんな見て欲しいドラマである。










もー取りあえずクリックお願いします☆笑
一日3回くらいクリックしてくれれば俺は、逆立ちますw


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