--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近、ケータイ小説というものが流行っているそうで。

新聞の夕刊の一面に載っていたから読んでみたんだけど、

俺にはやっぱり理解出来ない。

06年のベストセラーで1位がリリー・フランキーの「東京タワー」

まあ、きっとそうであろう。

ドラマ化、映画化、200万部突破なのだから凄いものだ。(印税すごそー)

(……本に関してはブームに乗らないタイプだから読んでないが)

2位が、劇団ひとりの「陰日向に咲く」

これは良かった。芸人と思えないくらいに出来は素晴らしかった。

是非一読してもらいたい。

で、3位。

ケータイ小説で、美嘉の「恋空(上・下)」

累計百万部を突破している。

正直な話、何故?と思った。

時間の合間に打った文字が何故書籍になって容易に百万部を突破するのか。

好奇心で立ち読みをしてみたのだが、やっぱり理解出来ず。

ストーリーもワンパターンだし、文章も稚拙。

ただ、自分の話(主に恋人が云々)を主張しているだけで、

別に面白いとは思わなかった。

表現力の無さや、描写。

これがなきゃ自分は小説とは呼べない。

だが、このケータイ小説にはそれがないのにも関わらず、ベストセラー。

プロ作家でもベストセラーはそう多くはないのに、何故なのだろうか。


俺は、ケータイ小説が書籍されたものを一度、一部分だけ読んで飽きた。

ブームに乗るのは好きじゃなかったと言う理由もあるのだが、

どうも、自分には彼らが書いたものを読む気にはなれない。

心魅かれるものが自分にはないからなのか?

帯で、「女子高生が泣いた」とか「初めて本で泣いた!」と、よくあるが、

共感出来るからなのか?

共感出来ない俺はそういうものを持っていないからなのか?

いまいち、俺には理解出来ない。

まあ、読まなきゃ良い話なのだが、ちょっと気になったので書いてみたりする。

(因みに10位までで、ケータイ小説が上記含め4つ。
 他は、東野圭吾「容疑者Xの献身」荻原浩「明日の記憶」
 西尾維新ら「ロサンゼルスBB連続殺人事件」宮部みゆき「名もなき毒」だった。
 「ロサンゼルスBB連続殺人事件」以外は読んだ)


あくまで、俺個人の意見なので悪しからず。

気を悪くされた方には申し訳ないです。



そして、今日から4連休♪

火曜日が学校の入試の関係でお休みと言うなんと素晴らしいw

しかし、水曜日には実力テストorz

程よく頑張りますww

(そして、更新ギリギリorz)




気付いたと思いますが、プロフィールの上に文字が右から左へw

自分の言葉載せましたww

しゃしゃりましたw

さーせんwww

不定期更新ですw



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。