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俺の嫌いなもの。




パート2






←          きっとこのどれかにある









「狭いところ」





まあ、難しく言えば「閉所恐怖症」なんだよね





狭いところ大嫌いな俺……






今から8年前、小学校3年生の頃だった。






これくらい前になると、記憶も薄れて来ているから、正確なことは思い出せない。





まあ、ちょっと事実とは異なるかもしれないが、大体こんな感じ、





と言うものを綴っていく







とある日、今と違って優雅な小学生の生活だった。



何をしても大して怒られないし、自由気ままで時間を許す限り、遊んでいた。



当時担任だったT教諭は、学校におもちゃを持ってくることを許さなく、



我々生徒達の反感を買った。



他クラスではやってるのに~。



みたいな、ことを言って何とかしておもちゃを持って来れないかと、頼んでいたが、



なかなか頭が堅く、簡単には許さなかった。



雨の日、グラウンドはぐちゃぐちゃ。廊下は狭すぎてボール蹴りも出来ない。



さて、何をしようか。



チャンバラごっこ



まあ、他人から見たらカワイイ姿だろう。



当時の我々はなかなか面白い事を考えつく。



ルール1:袋に入ったリコーダーで戦う。


ルール2:急所は狙ってはならない。頭か、腹を狙う。


ツール3:負けたら、牢屋行き。←牢屋は=捕まる、という意味(言葉を知らない)


ルール4:敗者は素直に勝者に従う。




そんなルールで成立したチャンバラごっこ。


いざ、勝負!





俺 VS A君




ただし、A君は仮名 ←名前忘れた





ギャラリーは男子4人くらいの中、俺は戦った。



懸命に、負けまいと、必死にリコーダーを振り回す!







開始、数秒





俺、負ける







弱いorz






捕まると言うのは一体なんだろうか。




負けてからふと、思い始める。




(↑負ける気はなかったようである)




A君「捕まるって言うルールだから、掃除用具入れにつっこめ!」





お前は殿様か。




何を偉そうに┐(´ー`;)┌





きっと、俺はこう、思ったのかもしれない。今の俺ならそうだw






しかし、周りにいた友人らは続チャンバラごっこを取りやめて、





俺に群がって来たではないか!




「やめろ! やめろ!」





「負けた奴は素直に従うルールだぜ!」





陰険だ





そして、俺は牢屋へ。





身長が小ちゃくて痩せていた俺はもちろんすっぽりと入れられる。




悶える俺、叫ぶ俺





押さえ込まれながら次第に扉は閉まって行く。





(」゚ロ゚)





閉められた。




鍵付きの掃除用具に閉じ込められた。




必死に助けを求める俺




「出して! 出して!」




だが、言っても無駄だった。



出してくれはしない。




ちょうどその時間は2時間目と3時間目の間にある休み時間。




チャンバラごっこはすぐ開始されたから、残り多くて18分くらい。



扉を叩きまくるが、誰も何も答えてはくれない。




暗闇が、俺を襲う。



狭さが、俺を襲う。




何だ、この暗さは、狭さは?!




……



……



その狭さと暗闇の恐怖が今の俺を作り上げてしまった。




暗闇は別に平気なのだが、狭すぎる空間が怖い、いや、嫌いだorz





その後、休み時間が終わった後出してもらったが、




もちろん閉じ込めた奴を殴り掛かりましたw




勝ちましたw





でも、以来閉所恐怖症ですw





ひどいですw




惨いです、みんなorz












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