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昨日差し出したナンバー
今日はバンパー一段と光ってる
TEL 片手に持って 待ってる
いつになったって鳴らないベルを



                      楽園ベイベー:RIP SLYME





さ、また変な人現れちゃったよー。
もう、なんか最近多いね。
どうして俺の地元にはこういうのばっかりなんでしょうか。
ま、ネタで生きている…?

…俺にとっちゃだけどね。
関わらんから。
友人だった場合…それでも俺はネタにしようじゃないか。

うん、なんて友達思いの俺なんでしょう。

本日見掛けた人はどんな人か、一言で説明しよう。


自転車ぶっとばし野郎


はい、決定。
譲れないよ、ここ

そんな彼は、学校の帰り道で遭遇。

駅から自宅まで徒歩5分の近さ。
そんな短い距離で俺と会ってしまった彼は一体何者なのだろう。

あれこれと、道を説明するのは面倒なのでちょいと省く。

まあ、取りあえず道路がありましたよ。
主にタクシーが通りますね。
たまにトラックとか通るけどなかなか邪魔なのです。

周辺にはケンタッキーやマクドナルド、異様な匂いを漂わせる果物屋、
回転寿司や吉野家、銀行に、眼鏡屋、本屋や百均、文房具屋や何やら随分いっぱいある訳です。

なかなか人通りも多く、お昼頃でも(帰宅時刻3時前)それなりにいるのです。
俺が帰っている途中では、たまたま行き交う人が多くはなかった。

その時、奴は現れた!


「ひゃっほーーーい!」


高らかな声をあげ、疾走する男。
緑色のマウンテンバイクに乗りながら颯爽と道路のど真ん中を突っ切る男。
しかし、ただ走っている訳ではない。

前輪を上げたまま駆け抜けているではないか。


03_s.jpg




こんな感じ。(画像小さくて申し訳ない)


きっと、彼の心の中ではこう思っていたかもしれない。


「俺はすげぇー! ひゃっほーーーい! みんな、俺に注目が集まっているぜ」


爽やかな笑顔で、風の如く俺の横を通り過ぎて行った。


顔はやたら得意気である。


前輪上げが余程気に入ったのだろうか。

ふっ、可愛い奴だ。



…こんな時間に何を遊んでいるのだろう。



通り過ぎた後、そう思った俺がいた。
因みに、周囲には特に人はいなかった。
いや、いたのだろうが俺の視野には入っていなかった。

みんな、彼をどう思ったのだろう。

そんな人々の思いを代表して言わせてもらおう。



五月蝿い



地元、変な人多すぎるよー。









押してくれればありがたいですね。
まあ、気が向いたらどうぞ。
でも、もうランキングには執拗にこだわりません
原点に戻って自由気ままに、と言う感じで。


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