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05/22/2007    小説を書く力


何回も躓いて 現実に傷ついたって
目を逸らさず 強くなれ



                      Awaking Emotion 8/5:ウエンツ瑛士




あれ、えーっと。
前に言ったかな。
自分が書いた小説をある会社に応募した訳です。

二つ。

一つは、あの綿谷りさが受賞した「インストール」や
主題歌がミリオンセラーにまでなった「野ブタのプロデュース」の、文藝賞。

これとはまた別のものに送ったのです。

上記の賞はフィクション小説だが、もう一つのにはエッセイのようなものを書き、送りました。

んで、つい先日その賞の発表がホームページで行なわれた。
賞の名前はあまり言いたくないので、伏せますが。
因みに会社は文芸社です。

結果。


落ちました。


まあ…分かってましたよ。
多分擦りもしないだろうと。
案の定そうだった。

それなのに、やはり何処かしら期待していた気持ちはあった。
浮かれていた。
俺の実力はこんなものだ。
小説だろうがエッセイだろうが、結局は自分が書いたもの。
単に実力がなかった、それだけ。

構成の力、語彙力、表現力、あらゆる点が劣っていた。
それだけのこと。

現実はこんなものだ。

多分こういったジャンルのエッセイはしばらくはないと思うので、
普通にフィクションを書き続けようと思う。
たとえ受験生だろうが、何だろうが書き続けなければ意味がないと思っている。

文藝賞に送った作品は、7月に最終選考に残った人だけに電話が来るそうだ。
つまり、それまでの第一次選考、二次選考の結果が分からない。

これはこれで嫌だが、変に期待せずに済む。

予め結果が分かる号を何日も前から待ち、自分の名前が書かれていないか酷く不安になる。
あれば、それは高揚するが、なかったときの凹みがハンパ無い。
それまでの期間の緊張感、多分色々なことに対して気持ちが入らなくなる。

電話でなら、何となく諦めはつくし、気持ち的にも楽。
雑誌の発売日を待ち、載っていれば万歳、載っていなかったら最悪。

そんな緊張感を味わう必要がない。

まあ何はともあれ、7月中旬に結果が分かる。

それが駄目でも一日凹んで、また書く。
応募し続けて、いつかはとる。

勉強と平行させて行くのは大変だけど、自分が選んだ道。
仕方がない。
さて、今日中には百枚突破かな?
だとしたらランキングのところ直しておかなければな。

取りあえずあと二枚で90枚を超える。
その後は根気で書く!

……よし、頑張るか。








押してくれればありがたいですね。
まあ、気が向いたらどうぞ。
でも、もうランキングには執拗にこだわりません。
原点に戻って自由気ままに、と言う感じで。



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