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錆びついたマシンガンで 今を撃ち抜こう
乾いた夕暮れに 微笑み選ぼう



                      錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう:WANDS






テスト勉強は家では大してやらないことにした。
今までは真面目にやっていた訳なのだが、受験勉強疎かにするの嫌なので、大事なとこだけ
頭の中に叩き込んで、記憶の繰り返しは学校でやると言う計画。

元々テスト期間中だけは学校へ早く行っていた。
到着時間は7時。

因みに7時に着く為の起床時刻は5時半!
なかなかハードだが仕方がない。

そして、6時13分の電車に乗る為に6時7分頃家を出る。

家の近くにはパチンコ屋が4件もあるのだが、駅へ向かう道中、パチンコ屋の前で起きた出来事。





結構時間が押していたので早歩きする自分。
向こう側から綺麗な女性2人が楽しくお話ししながら歩いて来る。
まあだがゆっくりとご鑑賞している暇はなかったのでスルーの方向でいようと思った。

すれ違う寸前のところで、1人の女性は言葉を洩らす。

「え」

少し目があい、露骨に俺の顔を生理的に拒絶した際に洩らした言葉……ではなく。

彼女の視線が地面へと落とされる。
かなーり嫌そうな表情でしかめていたので何があったのかと思い、俺は速度を緩める。
そこはまだ開店前のパチンコ屋。
入り口付近に何かがいた。

ものではない、明らかにである。

黒く、テカリを帯びて、夏場によく出現し、時折空を舞う。
常にどこかしらに隠れ、人目につかないようにし、いざ現れるととてつも無い力を発揮する。


カブトムシだ!





Σ(゚д゚;) ヌオォ!?


か、か、カブトムシ?

いや、確かにカブトムシだ。
あの、立派な角がある。
頑なに動かない。

パチンコ屋の前でジッと据えている。
駅の方を向きながらその姿勢を崩さない。

余りに衝撃的すぎたので思わず足を止めた。
そして俺以上にびっくりした女性2人は携帯を片手に写真を取り出したのだ!

うお、ゴキ○リとは偉い扱いの違いだな。(当たり前である)

……我輩も撮りたかったぞ。
さすがに踵を返して写真を撮る程時間に余裕もなかったし、
そんな人前でカブトムシを撮ることに恥じらいがあったので、渋々諦める。


もう一度見たいぞ!あのカブトムシ!


もっかい、現れないかな。


因みに大きさは10センチくらい。角あわせるともうちょっとあったかも。


ほななー。






それにしても、何故木に張り付いていないで、地面に張り付いていたのだろう。
き、気になる。











虫は嫌い、ランクリは好き

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