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大切なものが逃げてかないように
どんな時も 手を伸ばしてよ
明日の真ん中に 君がいてくれる
そして 歌が生まれてく


                    サムライブルー:ZZ





ドトールに何時間もいると、色んな人を見る。

まだドトールを住みかにしてからそこまで時間は経っていないが、色々みている。
(スタバはお財布に優しくないので、変えた)

自分がいつも座る場所は決まっている。

右手に仕切りがあるソファーの席。

喫煙席とはそこまで離れていないが、然程気にしない。

店に入ったとき大抵そこは取られているので、近場の席に座り、そこの様子を窺いつつ、勉強する。
空いたら、さっさと荷物を移動させてマイテリトリーの完成である。

店員からしてみれば、

「また、あいついるよ。毎度同じ席だ。それに閉店間際でいやがって。迷惑な奴だ」

としか思っていないだろう。
実際そうなのだから。

最近はアイスココアSサイズ頼んで8時間。

小腹が空いたら携帯片手にあたかも電話をする素振りをしながら外へ出て、コンビニへ。

この方法、結構使える。
もちろん、電話をするフリである。

ドトールからコンビニまで2分ちょっと。
一番安いおにぎり「シーチキンマヨネーズ」だけを買って、食べながら戻る。

外から帰って来るときは、
携帯片手にあたかも電話を終えた素振りをして戻る。

腹もこれで多少は持つし、ドトールでホットドック頼むよりも全然安い。

1日、340円。
スタバではカフェ・モカだけで360円。(しかも一番小さいサイズで)

こりゃ、良い。
止めらんないね。

思い切りドトールに居座ってこの態度。
何と言う迷惑。

良いのだ、俺は客だ。(←どんだけ)


……思い切り話が逸れた。


自分が座っている席からは店内を割と見渡せるところにある。(喫煙席除く)

まあ、変な人がいっぱいいる訳だ。

厄介なのがたまに隣りに来たりして、非常に困っている。

特に時間を計って過去問を解いているときなんか厄介で仕方がない。



ケース1
「目指せポケモンマスター」

あ やせいの トレーナー が あらわれた!
トレーナー は ポケモンずかん を とりだした!


ふざけてはいない。

ポケモンマスターを目指す青年がいた。

何やら重そうな本をバッグの中から出して、広げた。

ちらりと視線をそちらに移すと、知らないポケモンが載っていて、
その下に(多分)、技の一覧表が載っていた。

その本を置いて、手元にはメモ帳があり、鉛筆でびっしりと書かれている。
さすがに何を書いているかはそのときは分からなかったが、しばらくすると判明した。

「~は、レベル32で~を覚える。特性は、~と~があって、努力値が~」
「~の技は~8のときに~から、思い出させて~」
「これと、これをタッグさせて~上手く技を~あまごいで~その後~」


ええい、うるさい。


少し黙ってくれないか。

君のポケモンに対する情熱はよーく分かったから。

そんな、すぐ横でピカチュウの背表紙の本を置かないでくれ。(上記とは別にもう1冊ある)

もの凄い気になってしまうのだから。

ポケモン博士、頼むから今すぐ消えてくれ。

あ、でも初代ポケモンなら俺はすげえ詳しいぞ。


結局彼がこの調子で1時間ちょっといました。
えれえ厄介です。
もう二度と来ないで欲しいと心から願いました。



ポケモンスクールにでも行ってそうなノリだったな。



因みに、もの凄い老けてみえました(ぁ

多分、俺と同じくらいの歳だとは思うんだけどねぇー。












でも、ポケモンは好きだよ。




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