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08/21/2007    Dream or a Reality?

塾。

ポケットに入れておいた携帯が鳴った。
しかし、とって確認する事は出来ない。

集団塾ならこっそり出来るかもしれないが俺の所は個人塾。
まず、無理である。

まあそう言うことはしょっちゅうあることなので、普通にそのときはスルー。

終わってから確認すれば良い。
どうせメールだろう。

しかし。

終わってから携帯を確認してみると、電話が入っていた。

……?

電話か。しかも登録されていない番号。
携帯番号ではない。どこかの家からである。

「まあきっと友人だろう。シカトしておけばいつか来るだろう」

と、いつもは思った。

だが、何故か今回だけはかけなきゃいけないような気がしたので、
家に帰ってから電話をかけてみる。


……

……

……

ガチャ。

俺「もしもし」





「はい、文芸社の○○です」





!!!




ぶ ん げ い し ゃ ?


……


3月末に送った賞の出版社じゃないか!


え、ちょ、ちょっと、これ何。

だって、あれ、落ちたでしょ?

発表から3ヶ月くらい経ったぜ。


ど う い う こ と だ


俺「先ほど11時30分頃にお電話をいただいた○○(俺の名前)ですけど…」
相(相手)「えーっと、ちょっと担当者を御呼びしますのでお待ち下さい」



もう、なんか呂律回ってなかったよ。
えれぇ緊張した。
だって、出版社だよ。

送った賞の出版社だよ。

びっくりして腰抜けそうになったわ(大袈裟)


相「えー、只今担当者が席を外しておりますので、折り返しお電話させていただきます」
俺「あ、はい! ……では、15時以降でお願いしてもよろしいですか?」
相「はい、わかりました。15時以降ですね。了解しました。では、失礼します」
俺「ありがとうございました。失礼します」


!!!!!!!!


なんだ、この展開。異様な展開。すごすぎるぞ。最早意味が分からない。

昼を挟んでまた塾と言う悲惨な現実をさっさと乗り越えて話したい!
その担当者と話したい!


うわーーーーーーー。


って思ってたらあっという間に時間は過ぎ、携帯片手に待機。


公民館へ移動。

そのとき15時30分。


30分後。


また見知らぬ電話番号。


来た!!!!!


俺「もしもし」
担(担当)「もしもし。先ほどお電話した○○です」
俺「は、はい!」

中略。

担「○○(俺の名前)様が送っていただいた作品を読ませていただきました」

中略。



担「良ければ、貴方様の書いた作品を読ませて欲しいのですが」




キターーーーー(゜∀゜)ーーーーー!!!!!!



もう、これはテンションあがるしかないでしょ。

興奮しまくってなんて言ったかもう覚えておらん。

まあなんか送ってからその後はどうなったか、とか。
作品は他に書いた事があるのか、とか。
将来はどうするのか、とか。
今、どんな感じ、とか。

そんなこと話してた。
割と話しやすい人だった。

勉強、頑張ってって励まされたし。



その後は、向こうが俺のところへメールを送ってもらい、俺が作品を添付して
返すと言うことになった。

ちゃんと目を通して、講評してくれるそうだ!

しかも、プロの編集者の方に!!!!!!


これは、すごい。

国語の先生じゃない。
知人じゃない。
友人じゃない。
親じゃない。


プロの編集者に!!


出版関係の世界と言うのは割と狭いらしく、一人の編集者が名前を覚えてくれると、

色んな人に俺の情報が回る可能性もある!(と、聞いた事がある)


……


ものすごいことが起きた。


なんだ、これは。


今も興奮状態は冷めない。




夢に大きな一歩を踏み出したような気がした。






ああー、もう変な妄想しか出来ないよー。













もう、色々すげぇぇぇ!!


more open !?
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