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08/30/2007    Comment of professional



9時20分~10時50分。

本来ならば塾があった。

だが、まさかの先生寝坊

よってその授業は振り替えに。

11時~12時30分まで、またあるのだが自習する気は毛頭ないので(受験生)、一時帰宅。

勉強する代わりに読書感想文書いてました。

まだ終わってないけど。


ここからが本題。


んで、確か9時45分頃、インターホンが鳴った。

出るのが面倒だったので妹に出させた。

宅急便だったらしく、直ぐさま玄関へ向かった。

「まあ、どうせ親のだろう」と思いながら読書感想文を書く俺。

しかし、どうやら宛先は俺宛。

珍しい。はて、誰からじゃ?





「文芸社」




来た。


文芸社へ送った小説の講評が来たのである。

詳しくはこちら

んで、この話を知らない人は次にこちらを





さて、冒頭はどんなのかと言うとこんな感じ。

「先日は弊社まで、貴重な御著作をお寄せくださいまして誠にありがとうございました。
 御著作「花瓶の聲」「春の夏みかん」「神さま(昔書いたもの)」は、原稿審査を担当
 いたします部署と共に丁重に拝読し~」

長いんで省略。

まあ要するに講評ですわ。

A4サイズ3枚分で色々と書いてある訳ですね。

褒められた部分もあれば「ちょっとおかしいんでない?」みたいなことも書いてあった。

俺にメールを送って、小説を読んだ方は分かるかもしれないが、

「花瓶の聲」は後半が分かり辛い。

視点があちこち移動してしまったり、真相の明かされ方とか、

自分でも思っているようなことが向こうにも当たり前のように伝わり、書かれた。

反省。




んで、「春の夏みかん」は、そこまで悪く書かれてはいなかったが、

日本語の使い方が変な部分を指摘された。

例えば、

「(レールの上に)散りばめられた」




「(レールの上に)散乱した」

とか。

日本語の不自然な部分が目立ったそうだ。

自分で何回も読み直してもやはり、分からないところは出てくる。


ただ、それでも全体的には割と褒められていた箇所が多かったのは嬉しかった。

どれも枚数以上の読み応えがあったと言われた。



んで、ぱらぱら捲っていくと(全部で9枚)、

4枚目以降からは「自費出版」について書かれたものがある。

自費出版はまあ読んで字の如く。


自分でお金を出して出版しよう!


と言う意味なのだが、そのお金の額がハンパ無い(らしい)のだ。

あまりここで深く書きたくはないから省くことにする。


まあ取りあえず俺は自費出版をしてデビューは今の所考えてないです。

いや、多分今後もないと……思う。

もっと読書量を増やして、たくさん書いて、新人賞を勝ち取りたいんで。



だけど、すぐ近くに読んでもらえる人がいてくれるというのは凄く有り難い。

努力します。

こんな未熟である俺に電話を下さって本当にありがとうございます。

頑張ります。(取りあえずまずは受験か)



そんな報告でした。


今後こういうネタはないと思われ。

俺が書かない限り……ね。




やっぱり、プロは違うなぁ。

学校の先生じゃよっぽどじゃない限り言わないだろうし。
現に言われていないんだけれども。

大切にこの書面は取っておいて、参考にさせてもらいます。

精進します。
















何かとんでもないことが起きている。




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