--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
09/02/2007    Red, white, and beef bow


さて、ちょいと最近カテゴリの「日記」が増え続けている。

ここで久しぶりに「過去」でも晒そう。


(まあつまりネタがないと言う訳で)





確かあれは小学校6年生の夏。

親が「何か適当にお昼ご飯買ってきていいよー」

って言ったんで、500円玉を持って外出。

家の近くには松屋、ラーメン屋、定食屋、マック等結構色々あるので、

その日によって何にするか幅広く選ぶことが出来る。

ただ、当時は一人で外食するようなことは皆無だったので、

ラーメン屋や定食屋で居座る勇気は持ち合わせていなかった。

その代わり松屋やマックでは割と頻繁に一人でも買ってたので、

そのときの俺にとってはその2択だった。


「さて、今日のお昼はなににしようかな?」

とまあきっとそう言うことを考えながら歩き、

T磁路に差し掛かる。

目の前には松屋、左へ行けばマック。

どちらにしよう。



松「ほら、こっちが近いんだからこっちへ行こうぜ」
マ「松屋なんて食べ飽きたでしょ。今日こそはマックへ行きましょうよ」
松「あんな高カロリーなもん食って何が良いんだ。こっちは家で卵かけたら栄養満点だぜ」
マ「でもこっちにきたらあなたの好きなコーラが飲めるのよ」


……

……


松屋の方が安いからそっちにしよう。



妙にお金を気にする少年だった。(親のお金だけど)



買った後、松屋を出ると目の前に立ちはだかる赤い服と白い服。

その頃身長140センチくらいの小さな身体の俺はその二人を見上げる。


めっちゃ美人の女性が二人。


俺が松屋の袋を持って立ち止まっていると、彼女たちは屈んで話しかけてきた。


「ねえ、君いくつ?」




逆ナンパ




イベントスタート




俺「え、11歳です」

赤「11歳だって、可愛い~」
白「お買い物の帰りかな?」

俺「はい、そ、そうです」←軽く緊張

白「そうなんだぁ。偉いねぇ」
赤「ねえ、ねえ、ちょっとお姉さんたちと付き合ってもらえないかなぁ」

俺「え、ご、ごめんなさい、帰らなきゃ」

赤「そう? ……じゃあしょうがないね。家は近いの?」

俺「は、はい」←二人を避けてさっさと帰ろうとする。

赤「そっか。じゃあ、ばいばいー」
白「ばいばーい」

俺「さよーならー」






あれは一体なんだったんだ。





いやいやいや、今思えばかなり危ないお姉さん方だったぞ。
「ちょっと付き合ってくれないかなぁ」って!


その後どんなムフフな展開か、ギョギョギョの展開か。
……
……

後者だな。

それにしてもあのときの俺は偉かった。
エロかったじゃなくて本当良かった。



そして、それから俺は一度も逆ナンパには出会っていない。
いや、ろくなことなさそうだから良いか。


……でも、あのとき、一体何をしたかったのだろうか。

き、気になる。












このままキープ出来たら嬉しい。

more open !?
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。