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09/04/2007    Impact



九死に一生を得るというのはこのことだと思う。



昨日夜。


ドトール閉店の10時までいて、帰路を辿っていたところだった。


家へ通じる十字路。


それなりに車は通る。タクシーが多いかな。
昼間は結構走っている。


そんな十字路で事件が起きた。


        ●   ←家はここ
     ||
     ||
     ||
   7 || パ
ーーーーー  ーーーー
ーーーー ○  ーーーーー
   駐 || 着
     ||
     ||
     ||
    ↑
    こっちから歩いてきた。 

7→セブンイレブン
パ→パチンコ屋
駐→駐車場
着→着物屋
○→俺


こんな感じなのだが、家に帰る為には真っ直ぐ通らなくてはならない。


渡ろうとしたとき、
左からタクシーがウインカーを表示させて走ってくる。
右左折のではなくて、一旦停車するときに光らすやつ。←名前分かんない。

「ああ、じゃあセブンの前辺りに止まるんだな」

そんな風に思いながら通り過ぎようとすると、そのまま突っ込んでくるではないか。


「んな!」


タクシーと俺との距離はそれなりにあったがかなりビビる。
なんせ猛スピードで走っているのだからビックリだ。

後ずさりし、少し倒れそうになった。








そのとき。







右(つまりパチンコ屋方面)からライトを点滅させず、



バイクが突っ込んできたのだ!




イヤホンをしていたから音も聞こえず、突然現れた車体。



しかもそのバイク、俺が後ずさりしていて少し体勢が崩れていた俺の、



後ろを通った。



ドゴッッ



背後に車体のどこかの部分が当る。



鈍い音がした。



「うぐっ」


そう、思わず俺の口から洩れる。

背中を押さえて立ち止まっていると駐車場側から、


「危ねえじゃねえか!」


と言う声が。


ふと、聞こえてきた方を見ると駐車場側には一人の男。

だが、彼から発せられた声なのか、バイクに乗っていた男の声なのかは分からなかった。


ぶつかったのにも関わらず、変に巻き込まれたくないので早々と立ち去り、家の前。





「死ぬかと思った」






安堵の胸を撫で下ろしながら言った。
なんかもうとにかく外だろうが何だろうが言葉にして言いたかった。



本当に冗談抜きでこの言葉を使ったわ。




本当、死ぬかと思った。



……


しかし何故バイクはわざわざ俺の後ろを通ったのだろうか。
……謎だ。



ま、たとえバイクが俺に突っ込んでも何としてでも生きてやるがな。


やり残したことがありまくりだからな。夢叶えるまでは死なんぞ。





(そもそもあのタクシーがいけないんだ。あのタクシーが変にウインカー出さなければこんな目には遭わなかったのに。くそ、なんなんだあの運転手。畜生)













みんなみんな生きているんだ、友達なんd(ry



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