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河出書房から出版されている「文藝(ぶんげい)」と言う雑誌。


買ってはいないが、立ち読みをしてたりする。


月に一冊刊行。


今月は今日発売。


しかし、今日は見る目が違った。




「文藝賞受賞作掲載」


もちろん、これも気になったが、俺は違う。
(もう既に数週間前に受賞作は発表済みなのである)



「文藝賞一次予選二次予選通過作品掲載」



これだ。


漢字がやたらだらだら並んでいるが、これである。



99.999999999%の確立で俺の作品が載っているかもしれない今月号。


……いや、実際こんな数値には表さなかった。

ちょっと大袈裟に書いただけ。

100%載ってはいない。

ただ、それでもやはり人間だ。

「載っている」と言う妄想を抱くのは致し方ないのではないか。




~妄想モード突入~


やべえ、載ってるかもしれないな。載ってたらどう反応しようかな。
漫画みたいになんか思い切り歓喜の声上げて飛び上がろうかな。
いや、でも受賞してる訳じゃないから、それはちょっと恥ずかしいな。
ここの本屋よく同級生来るから来るまで待ってちょっと自慢でもしようかな。
うん、その方が何となく良い。フフフ。
ってかやべえ、まじで載ってたらどーしよ。
やっぱり学校に連絡だよな、うん。その後は友達にいっぱい連絡してね、うん。
親にも言わなきゃ。
あー、もう載ってたら絶対買うわ。読む用と保存用とかw
どーだろうなあ、ああ気になるわー。


~妄想モード終了~




当たり前だが、載ってるはずがない。




だって、応募総数2000越えなのに、

それに対して一次予選通過が40ちょっとしかないんだぜ。

んなの無理でしょ。

ましてや初めて書いたもの。


これで一次予選でも通過してたら本当涙ものだぞ、これ。

それに予選通過してたら多分電話来る。(と思う)



んまー、焦ったってしょうがない!

高校生でデビューなんて奇跡に近いんだからな。ってか奇跡か。

大学生の間でデビューしたいななんて浅はかな考えですかね?





実際問題、時間があるのは大学生が最後。
社会人になったら小説に没頭出来る時間なんてそう多く取れるはずがない。

と、考えてしまうと、やっぱり大学生。


よーし!



あと4ヶ月、勉強頑張るぞ!



明日はまた模試だ!面倒くせえ!!












高望みしちゃ駄目ですか。






妄想後の結果見たときの虚しさが……






more open !?
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