--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


大人になるだけ忘れてゆくけど
太陽はいつでも微笑み返してくれる


                      フラワー:KinKi Kids




前回の記事で俺はこう言った。


>さ、テストが明日で1週間前。

ああ、確かに言った。
別に変更はしていない。

今月末の木曜日から来月の2日までがテスト。


1日目:英語G 日本史
2日目:ライティング 古典(←曖昧)
3日目:英語R 現代文   (←同上)


楽な方なんかじゃないかと思いになった方がいそうですね(←複雑)

日本史の勉強は受験勉強と兼ねてやっているので大分覚えていた。
だから昨日は英語をやろうと思い、テスト範囲をやった。

構文、覚えた。
よっしゃ、次行くかー。
もう、テスト勉強良いやー。
そんなことをぶつぶつ言いながら英単語帳を開き、覚える。


うん、こんな風に昨日はやっていた。




その翌日。つまり、今日。




放課後のHRにてのティーチャーのお言葉。



麻疹の為休校




……な、何だと!(ベジータ風に)



期間は、明日~来月2日(実際は3日)まで。



テストが……なくなる?



……な、何ですと!(フリーザ風に)



そう、つまり。
テストなくなりましたね。ええ。
こんなことってあるんですねー。

因みに、何故こんな時期に休校か。

実は明日、球技大会があったのだ。
千駄ヶ谷にある体育館を貸し切って、バレーボール大会をやる訳なのだが、
今、この麻疹が流行っている間に、体育館と言う空間内に1000人以上の生徒が、
集まったら、それこそ麻疹感染の可能性があると、判断したためだそうだ。

正直球技大会はどうでも良かったのでありがたかった。
ただ、テストが無くなると、色々と面倒くさい。

中間テストがなくなる→期末テストしかなくなる。

成績がそれで決定。

鬼ですか


まあ流石にそれでは酷だと。
先生方も考えた訳で、連休明けにちょっと大型の小テストをやるそうで。
それで、いくらかの点数を与える、とのこと。

せ…せっかく覚えたのに。
むしろやってほしかった。
むしろ休校なんか要らなかった。

…と、思っているのは今だけかもしれない。
来週になればウハウハな自分がいそうだ。




そんなこんなでこれからしばらくはダラダラな生活して行きます。

麻疹の皆さん、お大事に。






コメント返し。


訪問&コメントありがとーございます☆

みっつー殿

今回の春ケータイは正直微妙だったので夏ケータイに期待してました!
何やら良さそうな予感がしてるので、楽しみにしてます^^
なんと、心の広いお方でしょうw
ありがとうございます^^
次回の応募、待ってますね。

みちこ殿

お題、ありがとうございます☆
頑張って書いたので見て下さいね。
あ、やっぱり気付いていらっしゃいましたかw
パソコンと同様に色々と変えられますよー♪
多分、それは見た目だけですw
でも結構落ち着きますbb
是非w

副社長殿

ちょっと遅かったですね(汗
次回、待っていて下さいね(笑

夏月梨紅殿

どうもです★
麻疹、流行っているけど、自分は大丈夫ですw
かかってたらブログどころじゃないですw
見つからないってww
そんなw
小説は頑張りますw
勉強の方は…しばらく疎かになるかもw







押してくれればありがたいですね。
まあ、気が向いたらどうぞ。
でも、もうランキングには執拗にこだわりません。
原点に戻って自由気ままに、と言う感じで。



続きには三題噺を。

詳しくは続きへ。




☆三題噺募集★

三題噺とは、
閲覧者の方に、関連性のない名詞(単語)3つを出してもらい、それを使った
短編小説を書くと言う企画です。

「猫」「ベルト」「鏡」
「道路」「老婆」「森」
「服」「芸人」「チョコレート」

みたいに、何でも構いません。
今回の記事のコメントに書いてくれればそれに従って、創作します。
ただ、先着順なので、2番目以降の方は申し訳ございませんが、次回をお待ち下さい。
不定期ですが、なるたけ多くやって行きたいと思いますので応援よろしくお願いします。
さらなる詳細はこちら。

http://tsukkie0sac2ndg.blog89.fc2.com/blog-entry-101.html





今回は、「お守り」「シーサー」「日記」です。



シーサーと言うキーワードはなかなか難しかったですけど何とか書きました!

微妙です!前回の方が上手く出来た気がします!

よければ読んでくれると嬉しいです。



そう言えばタイトルをつけ忘れていたんでちゃんと今回からつけます。



「嘯きの獣」


私がまだ幼稚園の頃、初めて家族と沖縄に行った時、シーサーにあった。
家族と離ればなれになった私が、道に迷い、途方に暮れていた時だった。
沖縄では、店内は勿論、歩道のところや、店の屋根上まで至る所にシーサーがいる。
何処から紛れたのか、はたまた初めからそこにいたのか。
いつの間にか、私は神社に迷い込んでいた。
何故、わざわざ長い階段を上り、辿り着こうとしたのだろう。
小さい頃の奥底にある何かが察知し、そこへ導かせたのか。
或いはただの好奇心だったのだろうか。
どちらにしろ、その時の私は記憶にない。
途中、階段で転んでしまい、泣いた。
思い切り膝を石段にぶつけ、喚いていたのは鮮明に覚えている。
だが、その神社にはあまり人が来ないようで、誰一人として私のわめき声を聞いていなかった。
泣きつかれた私が、頂上が見える位置の段で寝ていた。
膝から滴る血を止める術もなく、私は眠りについた。
眠りから覚めた後なのか、覚めていない夢の中なのか。
実際、思い出した私にも分かってはいない。
石段を上った人を迎える為に作られたのか、両端にはシーサーがいた。
石で作られたのではなく、本物の。
動いていたのだ。
少し、低い唸り声を上げながら私を見据えていた。
当時、それが悪なのか、善なのかさえ判断がついていない時期だった。
動物好きは今も昔も変わらないままなので、その時も可愛い動物だと見なしていたと思う。
私が二匹に近づき、手を差し伸ばすと舐め始める。
彼らの皮膚は分からなかった。
色がない、と言えば良いのだろうか。
しかし、透明という訳でもない。
色はあったのだが、それが彼らの身体に定着していなかった。
沖縄でお土産を買う際、様々な色のシーサーがいる。
赤、橙、緑、青、黄。
虹の如く、数種類もあった。
人形や置物、お守りやプリントTシャツ、キーホルダーやら何から何まで。
どれが、定着されたものなのか、私は未だに知りはしない。
街で見掛ける置物も色とりどりであるし、他にはコンクリートで作られたまんまの色。
どれが本当の姿なのか、分からない。
私がみたシーサーと言うのは、カメレオンのように背景と同化していたのかもしれない。
だから判断に乏しく、今でも覚えていない。
昔から小学校の高学年まで、日記を書いていた。
今では時間もとれないし、書くことが面倒なのでやってはいないが、当時、私は書いた覚えがある。
絵日記の形式で、シーサーに会ったことが赤裸々に綴ってあるはずだ。
ただ、この出来事は幼い頃生み出した創造と言うことも考えられなくはない。
私の中で、シーサーと言う生き物は今も確実に生きていると信じている。
伝説の獣と詠われているが、私はそうではない。
実際にこの目でみた、そんな気がしていた。




時間、やっぱり掛かる…。
まあしょうがないさ。

次の募集は未定です。
では。
スポンサーサイト
Secret

TrackBack URL
→http://tsukkie0sac2ndg.blog89.fc2.com/tb.php/109-75933d47
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。