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暗闇で見付けた
灯りが消えても
その胸で奏でて
愛のうたを


                      閃光:伴都美子




今週、もの凄い緊張していた。

テスト返却?
違う。

通知表結果?
違う。

受験の焦り?
違う。が、これは強ち間違っちゃいない。

ただ、もっと俺の人生に関わるかもしれないことに緊張していた。

そう書くと受験だってそうじゃないか、と言う意味にも繋がる。

右のプロフィールの欄を見て欲しい。


7月中旬に文藝賞の受賞者に発表があったのだ。


発表と言うよりかは、受賞者に連絡が来る。

「受賞おめでとうございます」みたいなことを言われる。(想像だが)

しかし、来なかった。

16日までは連休が続いたので来ないと言うのは何となく予想が出来た。
だから、17日から今日まで。
一般的に20日以降が下旬のはずだから、今日来なかったら確実となる。


この数日間電話と睨めっこしていた。
日中そうやっていた訳ではない。
時間があれば、可能な限り自宅の電話の前にいた。

そして、今日20日。
半ば諦めかけ、「もう来ないだろう」と思っていたが、やっぱり来ない。

終わったのだ。
初めての100枚越えの小説が、落とされたのだ。


3ヶ月程で仕上げ、推敲し、送った。

あまり、してはならなかったが、やっぱり自分が受賞したと言う妄想が脳内を巡る。
仕方がなかった。

誰だって自分が一番可愛い。
妄想してしまう。自宅に電話が来て、俺が跳ね上がる姿を。

愚かで、痛い。


現実は甘くない。
知ってはいた。

そんな初めて送った小説がデビュー作を飾ると言う甘い現実は限りなく0に近い。

駄目だったか…。

どんな作品が受賞したのだろうか。
いつも以上に気になって仕方がない。


世の中の辛さを初めて痛感したような気がした。

正直ストーリー性には自信があった。
メールをくれて、少しでも読んでもらった方は分かるかもしれないが、男女の感情の交差。

ただ、文章力と後半に隠された真実の説明が分かり辛かった。


……次は11月に発表される「坊っちゃん文学賞」。
これを逃せば高校生デビューはなくなる。

そもそもこういう考えが甘いか。
もっと読んで、もっと書いて、もっと読んで、もっと…。


…100枚じゃ少なすぎる。
200枚は最低基準だな。
100枚じゃこの先生きていけない。

今、書かなくては。高校生で200枚以上書いた作家はいる。
しなくてはならない。

今、このときに。(なんか…「耳をすませば」の雫みたいだ)


……頑張るか。


不思議な事に、落選が決まった今日、新しいネタが浮かんだ。

今度は家族の話。
俺は暗い物語よりもほのぼの系の方が書けるのか?
……以前みたいに夜中起きて書く事は出来ないから少しずつ受験勉強に支障が出ないようやるか。


さ、久々にワードを開きますか。











甘い現実




コメント返し。

訪問&コメントありがとーございます☆


ヤコブ殿

俺も今までの最高が130くらいだったのでかなりびっくりです(笑)
俺もそんな早く食べられる自信がなかったので、カップにして頂きましたw
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