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ただ 泣いて 笑って 過ごす日々に
隣に立って 居れることで
僕が生きる 意味になって
君に捧ぐ  この愛の唄


                      愛唄:GReeeeN




ブログを初めて夏休みがやってきたという訳なのだが。

分かってはいたが、ネタがない。

外へ出てもひたすら勉強なだけだし、特別なイベントも…ない。

昨日と同じような内容になるかもしれないので、興味ない方は、スルーで。




意外にも、昨日一夜で一冊を読み終えた。

読んだ本は、これ。

卵の緒 卵の緒
瀬尾 まいこ (2002/11)
マガジンハウス

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本当は文庫本だけど画像がなかったんでこれで。

昨日の記事も修正しておくか。

文庫本には、表題作以外に、「7's blood」がある。

昨夜、「卵の緒」だけを読んで寝ようとしたが、あっという間に読み終えたのでついでに読んでしまった。

……読んで思ったのだが、こういう内容だったとは…。
ちゃんと受賞作読んで投稿すれば良かったと後悔。
(坊っちゃん文学賞受賞作)

「ほのぼの系」と言われれば確かに、そうだ。
一方、俺が書いたのは……?

過去の受賞作がそう言う系ばかりだったらしいので、性的な描写は避けて投稿したが、
どうも路線がずれているような、ないような。

ミスったな。
まあ、今更何言ったって仕方ないから諦めよう。

さて。

内容としては、予想以上に面白かった。

母と子がメインとして出て来るのだが、母親のキャラが良い。
俺はああいう人が好きだ。
あんな母親がいたら押し負けるだろうなぁって思う。

そして、タイトル。
やっぱりタイトルは大事だと改めて痛感した。

どんなに面白い内容でも、タイトルが「連続母子殺害事件!」みたいなのであったら、
読む気は失せる。

俺もタイトルにはかなり気を遣って今まで付けてきたが、どうだろうか。
うーん、難しい。


「7's blood」は、文庫本書き下ろし。

七子と七生の姉弟の話。
ちょっとしたきっかけで暮らすようになった異母姉弟

最初の弟にはちょっと抵抗感があったが、次第に和らげて来る。

主人公の七子の素直な性格も好き。
まあ、率直すぎて時として嫌悪感抱くが。

もしかしたらこれを見て読んでくれる(もしくは最中の)方がいるかもしれないので、
あまり多くは書かない事にする。


ふう、まだまだ読む本が沢山あるな。

じゃあ、今日は向田邦子の「思い出トランプ」に手を伸ばそうと思う。
(しかし現在驚異的な眠気に襲われているので今夜は読めないかもしれないが)




はあ、毎日が詰まらん。


加えて書く内容も詰まらん…。











ああああああ



コメント返し。

訪問&コメントありがとーございます☆

ちう殿

佐賀って暑いんですねー。
お疲れ様です。そしてわざわざ佐賀の方からのアクセス感謝します^^

あの「つぐみ」のギャップの激しさに想像を膨らませるのが難しいけど読んでて楽しいです。
良い話だったし。
ハードな部活だとその帰りにも読む余裕とかないから辛いですよね。
俺も大会前の練習だとかなりつらかったんで読めないときもしばしば;;
頑張って作ってみて一緒に本について語りましょう♪笑

Y39殿

そうですねー。
セカチューはどんなに人に勧められても読まないですね。絶対。(←意地)
まあ確かに感動するような内容かもしれないけど…って言う感じですw
俺から見ればww
これでもつい最近まで読書嫌いでしたよ?笑
まあそれについてはまた今度書いてみようかとw
受験科目に「読書」があれば良いのに……www
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