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03/12/2007    地獄の中の戦士たち




部活へ行くとき、電車を使う。




自宅から随分離れたところにあるから集合の約1時間前に出なければならない。




遠いし、運賃掛かるし、なかなかダルい。




そんなことを昼飯のチャーハン作りながら思って、支度。




花粉が辛い時期だからあまり外へは出たくなかったのだが、





やはり出ないと怒られるので渋々家を出る。




11時49分の東京行き電車へ乗車。





やはり、平日のこの時間帯だから空いていて余裕で座れる。




まだ駅に停車しない低速している電車を眺めて思う。




ドアが開き、人々が降りる。




そう多くはない。




俺は足を早めて空席へ急ぎ、本を手にした。




電車が動きだし、太陽の光が車内を照らす。




だが、あまりにも日光が強く、ろくに本も読めず、





目を細めながら文字を追って行った。




ふと、視線を上げて周囲を見回した。






「(lll゚□゚)ハッ!」






目の前に広がる七人がけの席、扉の端に立つ人々。






七人がけの席の花粉症対策用マスク使用者6人






席に座れず、立っている人々の使用者5人






俺が座っている七人がけの席の使用者4人





見る限り、俺の周りに花粉症の人が15人もいるではないかw






同士よ。









共に戦おう。









共に苦しもう。









共に耐えよう。









共に、死のう。






俺は、








た    え    ら    れ    な    い













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